こんばんは、ボウズノイサオです。

いやはや、今日はピックアップした馬が全部ハズレと醜態をさらしてしまいましたが、ここはひとつ、気持ちを切り替えて明日の狙い馬を挙げてみたいと思います。


狙い馬.jpg


……と同時に、前日予想はやはり難しいなと切に感じています(苦笑)

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さて狙い馬ですが、今までの傾向を振り返ると、どうしても人気サイドの馬になってしまっているようですね。

そんな感じですと的中させたところで回収率がたかが知れてしまいますので、今日はその辺を考慮しつつ、やや多めにピックアップしてみたいと思います。


まずは中山の方から挙げてみましょう。

2レースのランリーナ。前走は前半に脚を使ってポジションを取りに行った分、流れ込んで掲示板がやっとでしたが、それでもここではスピード上位の存在です。距離延長で追走が楽になれば脚も溜まるはずなので前進は可能でしょう。

7レースのエビスリアン。前走はいかにも久々と太目が応えた印象。中山は全勝鞍を上げている相性の良い舞台。ひと叩きされて絞れていれば巻き返しは必至だと思います。

12レースのシェアード。前走は内枠が仇となり苦しい競馬を強いられましたが、今回はこの馬にしては理想の枠を引き当てました。中山1200mはベストの条件、ひと叩きされた上積みは当然見込めますので、勝ち負け可能と見ています。


続いては阪神です。

8レースのロイヤルネイビー。降級すればさすがに力は上、現級勝ちした舞台なら好勝負が期待できます。久々も問題ないとは思いますが、マイナス体重で出走してきた場合は気配を要チェックしたいところです。

9レースのマイネルラック。前走の敗因は出遅れが全て。それでもラストはいい脚を使っていましたので、実績ある1400m、クラス慣れも見込めるここはチャンス十分でしょう。


以上の5頭が明日の狙い馬になりますが、いずれも前日予想になりますので、当日の複勝オッズと気配には十分注意してください。


さて、話は変わって東西の各重賞について簡単に。

京成杯オータムハンデのグランシルクはオッズ次第によっては狙い馬となりますが、セントウルステークスの方は各馬の実力がかなり接近しているため、こちらは有無を言わず見送った方が賢明でしょうね。特にフィドゥーシアはちょっと人気が先行しているようなので注意が必要かと思います。

それではまた。

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